フィリピン食材で気軽に離乳食を♪ 我が家が使った食材あれこれ

マニラで離乳食

こんにちは、マニラ在住のみふゅ(@mifyu_manila)です。

離乳食って大変ですよね。まして海外での離乳食作りは食材の選び方から日本とは違うので戸惑いが大きい人も多いのではないでしょうか。

料理が得意ではない私ですが、息子は身近に手に入るもので育てようということで、ほとんどご近所のスーパーマーケットやローカルの市場で購入できるものを使って離乳食を作ってきました。

そんなテキトー育児でしたが息子はすくすく育ってくれて1歳8ヶ月になり、ようやく離乳食を卒業しつつあります。

ここでは、我が家が離乳食で使っていた食材を振り返りながらまとめてみたいと思います。参考まで♪

海外生活での離乳食の考え方

離乳食初心者の私がいろいろ調べてみて感じたのは、「日本ほどきめ細やかに離乳食を進める国はない(なさそう)ということです。

お米ひとつとっても10倍がゆから5倍がゆ、軟飯など段階を経て普通のごはんまですすめていきますよね。

ベビーフードもドロドロから刻み野菜、ちょっと大きめのお野菜など様々。ジャパンクオリティすごい!!と帰国のたびに思っていました。

マニラの離乳食といえば、聞いたところによるとバナナ、マンゴー、パン、オートミール、鶏肉、ごはん、野菜ちょぴっと。みたいなかんじ。(もちろん家庭によると思いますけど)

ベビーフードは粉かペーストが大半で、ジュレがたまにあるくらい。具入りのベビーフードはいずこに〜〜(フランス産のをルスタンスで唯一見つけました)。

☆日本の和光堂のベビーフードはリトルトーキョーのセイキョーにたまに入荷します。

日本と海外では手に入りやすい食材も違うので、進め方を同じようにしようと思うとストレスになるなーと感じます。

そんな我が家が離乳食で気をつけたポイントはこの3点だけ。

  • アレルギーが起こりやすい20品目の食材をトライするのは日中、主治医が近所の病院にいる日にする。
  • 窒息のリスクがある食材を把握して加工する、もしくは離乳食期間は与えない。
  • ボツリヌス症の原因となる食材など離乳食に使ってはいけない食材を把握する。(黒糖、はちみつなど)

消化の悪い食材は体に負担がかかるので調べますが、基本的にトライアルの繰り返し。

形態も、最初の数回は裏ごししましたがすぐにちから尽き、ブレンダーもしくは繊維質なものはみじん切り、それ以外はスプーンでつぶしながら、みたいなアバウトな進め方。

命に関わる基本事項だけ守ってあとは自由にいろんな食材を試してみたらいいかな、という考え方で進めてきました。

そんなゆるーい我が家の離乳食事情を見て、「こんなんでもいいのね〜」と思っていただければ幸いです。

☆医療事情は日本と違うので、小児科の先生の指示があるときはそちらが優先ですね。アレルギーが出そうな子の場合など。

☆この記事はあくまで経験に基づいてまとめているので、万が一この情報から健康被害が起こったとしても責任は負いかねます。参考としてご覧いただければと。

炭水化物

パン

  • パティスリー京
  • YAMATO Bakery(UCC)
  • Gardenia

パティスリー京はBGCにある日本人オーナーのお店。本店はBGCのトリオンタワーなんですが、ブルゴスサークル近くにあるBoni Global Martというコリアングロッサリーにもパンを卸しています。

食品添加物や保存料無添加卵不使用なので離乳食初期に最適。

関連記事>>Patisserie Kyo(パティスリー京)

関連記事>>Boni Global Mart(コリアングロッサリー)

ヤマトベーカリーはマカティのジュピター通りやパサイにお店を構えるパン屋さん。UCCが経営しているので、パンの一部がUCCカフェの各店舗に届きます。

うちはフォーブスタウンのUCCに買いに行っていました。(以前はブルゴスサークルのUCCにも置いてたんですが、UCC ClockworkにリニューアルしてYAMATOのパンがなくなってしまいました、、残念。)

厚切りのものなどいろんな種類がありますが、うちの定番は6枚切り88ペソ(≒180円)でした。

UCC Cafe Terrace

【住所】Forbes Town Center, 26th Street, Burgos Circle, Bonifacio Global City, Taguig City

【営業時間】日〜木 7:00am-12:00mn, 金・土 7:00am-1:00am

YAMATO Bakery Cafe(マカティ店)

【住所】22 Jupiter Street, Bel-Air, Makati City

【営業時間】7:00am-10:30pm

【Facebook Page】https://www.facebook.com/YamatoPH/

そして食べる量が増えてきたあとはどこのスーパーマーケットにあるGardeniaに変更。

もともとはシンガポールのパン会社で、フィリピンやマレーシアなどアジア各地に展開している様子。HACCPという衛生管理の手法を取り入れているようです。

Gardenia

12枚くらい入って42ペソ(≒90円)。やすーい!レストランのよくあるサンドイッチのパンなどにも使われているやつですね。

手のひらサイズで薄いので、息子はおやつに2枚くらいペロリと食べます。

Gardenia

お米

お米はBoni Global Martで購入。富士山マークの「コシヒカリ」と、ブルーの「コシカリ」どっちも使っています。

コシヒカリ koskari

コシカリは味がイマイチと言う人もいますが、、我が家は気にしません^^;

たまにササニシキも売ってますね。あきたこまちはSM Auraなどで見かけますが割高なので買ったことありません。

芋類

  • じゃがいも
  • カモテ(さつまいもの仲間)
  • ガビ(さといもの仲間)

じゃがいもはどこでも買えるからいいとして。

日本みたいなホクホクの黄色いさつまいもはあまり見かけませんね。代わりに重宝するのが、、

カモテ(Kamote / Camote)。数種類のなかで一番甘みが強いとされるのが、「カモテオレンジ」です。

kamote kamote

見た目は肌色で、中は薄いオレンジなんですがふかすとキレイなオレンジ色になります。

見た目が日本のさつまいもと似ている「カモテバイオレット」は甘みが少ないので紛らわしいです^^;

息子の好物なので炊飯器でまとめてふかして冷凍し、頻繁におやつや朝食に登場します。

 

あとは、里芋の仲間、ガビ(Gabi)

gabi gabi

日本の里芋のようにころころと丸く小さな里芋もありますが、この写真のように楕円形の大きなものがうちの近所のスーパーではよく売られています。

煮てもそんなにとろりとした食感にはなりません。

手が痒くなるので私は手袋必須です(x_x)

お野菜

野菜はとりあえずなんでも試してみているので思い出せないものもあるんですが、、

日本でもお馴染みの にんじん・大根・かぶ・ブロッコリー・ほうれん草・なす・トマト・たまねぎ・キャベツ・白菜・かぼちゃ・オクラ・空芯菜(カンコン)などなどは手に入りやすいですね。

マニラに住むまであまり馴染みのなかった食材で離乳食によく使っていたのは以下のものたち。

  • サヨテ(ハヤトウリ)
  • パトラ(へちま)
  • サルヨット(モロヘイヤ)
  • カモテトップ(カモテの葉っぱ)
  • アルバティ(ツルムラサキ)
  • ミナリ(クレソン)
  • シガリリヤス(四角豆)

サヨテ(Sayote)は生でも煮ても炒めても使える定番のフィリピンお野菜ですよね。大根料理は大根おろし以外たいていサヨテで代用できます。

頭を少しカットしてスリスリすると簡単にアクが取れます。

縦に1/4にカットして種の部分をりんごみたいに取り除き、皮をむいて使います。

sayote

 

パトラ(Patora)はとろとろになっておナスのように使えるお野菜。離乳食初期から使いやすいと思います。

硬い皮を剥いて使います。

patora

関連記事>>【フィリピンお野菜】パトラ(へちま)がトロトロで美味しい

 

サルヨット(Saluyot)はモロヘイヤのこと。茹でて刻むとネバネバするのでとろみを付けるのにも使いやすい食材です。

栄養価が高く、フィリピンではひと束10〜20ペソ(≒25〜50円)と格安で手に入るのが嬉しいポイント。

茎は硬いので葉っぱだけ使います。

saluyot

 

カモテトップ(Kamote top/ Camote Top)はカモテの葉っぱ。

緑だったり紫だったりします。新鮮なものが10ペソ〜20ペソ(≒25〜50円)で手に入ります。

kamote top

 

アルバティ(Alugbaty)はツルムラサキという名前のとおり、紫色の茎や葉っぱが見えます。

栄養豊富でほうれん草の代わりとして使えます。ただ、少し山菜みたいなクセがあるかな。

alugbaty

 

ミナリ(minari)はクレソンのこと。Boni Global Martでよく見かけます。

クレソンて付け合わせのイメージがあったんですが、普通にお野菜として使うんですね。サラダにしたり。

離乳食では茹でてほうれん草みたいに使います。少しこちらも独特の香りがあります。

minari

 

シガリリヤス(Sigarilyyas)は四角豆という日本名のとおり、切るとピエロの帽子のような四角のトンガリが出るお豆。

皮ごと茹でて使います。

シャクシャクとした食感が好きでよく購入します。

茹でてもクタクタにはならないので、離乳食としてはインゲン豆と同じように中期以降がいいかな?と思います。

シガリリヤス

あとはフィリピンらしいものとしてマルンガイがありますね。

栄養価が高いのでいいかなと思ったんですが、息子はあまり好きじゃなかったようで^^;葉っぱをちぎる手間もかかるので、離乳食では使わなくなりました。

関連記事>>おやさいチャレンジ, おやさいチャレンジ・2(夢追い人のヨメ)

タンパク質

お肉

鶏ムネ、鶏ももはS&Rやスーパーマーケットで購入。

豚ひき肉や鶏ひき肉はSantisで購入しています。

牛肉はあまり使いませんが、たまーにKitayama Meatで購入。

Kitayama Meat

【住所】2292 Chino Roces Avenue (formerly Pasong Tamo), Makati City(リトルトーキョーの近く)

【営業時間】月〜木 10:00am-6:00pm, 金・土 10:00am-7:00pm, 日 11:00am-4:00pm

【Facebook】https://www.facebook.com/Kitayama-Meatshop-294059700713964/

関連記事>>S&R Membership Shopping(エスアンドアール)

関連記事>>Säntis Delicatessen(サンティスデリカッセン)/High Street・San Antonio Plaza

お魚

お魚は困りました。日本でサンマくらいしか焼いたことなかったので^^;

いろいろ試して、離乳食で使いやすかったのはこちら。

  • Maya-Maya
  • Lap-Lap
  • Pampano White
  • Bisugo
  • Salmon
  • Tuna

一番初めの白身魚はMaya-Maya(マヤマヤ)を使いました。

Mayamaya

フエダイの仲間でいろんな種類があり、1匹まるごとサイズのものや、大きくてぶつ切りでパックになっているものがあります。

骨が大きくて処理しやすいお魚です。カルティマールなどでは言えばカットしてくれるそう。

 

Lap-Lap(ラプラプ)もフィリピンを代表するお魚。

LapLap

ハタの仲間で、蛋白な味が食べやすいです。骨の入り方がマヤマヤと違うので少し三枚おろしはしにくいかな?まるごとスチームにしても美味しいお魚です。

こちらもいろんな種類があり、色も様々。

 

白身魚に慣れてきたらPampano White(パンパノホワイト)。脂がのっていて夫も大好き。

Pampano

日本名は白マナガツオ。カツオのように美味しいという意味でカツオの仲間ではないそう。

黒いパンパノもありますが、見た目は別のお魚です。

 

使いやすいのはBisugo(ビスゴ)。イトヨリダイの仲間。

Bisugo

いろんなところで紹介しすぎてますね。(^皿^) 我が家のお気に入り。

 

Salmon(サーモン)Tuna(ツナ)は、カルティマールマーケットの日本人のお魚屋さんでお刺身用を購入。

salmon

サーモンは一部大きな骨が残っているので骨抜きで抜いて使います。

離乳食では茹でてフレークみたいに使ったり、そのまま焼いてほぐしたりしました。

サンティスなどサーモンの切り身はわりとどこでも手に入りやすいですね。ただし高い、、(ToT)

関連記事>>カルティマールデビューby Uber(夢追い人のヨメ)

☆↑↑お魚屋さんの地図を載せています

 

青背魚はお試し程度で、Saray-Saray(サライサライ)Hasa-Hasa(ハサハサ)を。

SaraySaray

この写真はサライサライ、アジの仲間です。

美味しいんですが小骨の処理が面倒で数回しか使っていないです((´∀`;))

 

Dulongというシラスの仲間を試したこともありますが、貝殻など異物を取り除くのが大変で離乳食には向いてないなと感じました。。

シラスははっちんなどで購入している人もいるようです。

あとはミルクフィッシュを使ってみたり。ミルクフィッシュはほとんど養殖みたいですね。

パンガシウスというお魚もよく冷凍で格安で売っています。さばく必要がないので楽ちん。

関連記事>>おさかなチャレンジ, おさかなチャレンジ・2(夢追い人のヨメ)

乳製品

ヨーグルトはkefseftがBoni Global Martにあるのでたまに使います。

kefseft

ケフセフトは日本人経営の牛乳屋さん。低温殺菌牛乳やヨーグルトなどを販売しています。

ネスレのプレーンもたまにスーパーマーケットにあれば買うんですが、タイミングが悪いのかあまり出会えないことが多くて(>_<。)

ネスレや他のヨーグルトなどスーパーにたくさん種類があるんですが、あま〜〜いのが多く離乳食には不向きだなと思います。フィリピンの子どもたちは気にせず食べるんだろうな。

 

チーズはAnchor

anchor

特にこだわってるわけではないですが、全然別件で乳製品を調べていたらアンカーはグラスフェッド(牧草だけで育った牛)のミルクから作られた製品だということで、それ以来なんとなくアンカー派。

価格もまずますいいかんじです。

 

牛乳はずっとネスレでしたが、最近はMagnolia

magnolia

フィリピンの牛乳には要冷蔵で売られているものと、常温で売られているものがありますね。

赤ちゃんは1歳以降に牛乳をスタートするのが一般的ですが、私が赤ちゃんに使うものでおすすめされたのは常温で売られているUHT(超高温瞬間殺菌)の牛乳

えー??と意外に思いますよね。詳細は牛乳のはなし(夢追い人のヨメ)にまとめています。

UHTのなかでも赤ちゃんにはWhole Milkをチョイス。

マグノリアはフィリピン最大手のビール会社、サンミゲルグループが手がける牛乳だそう(今回調べて初めて知りました^^;)。

うちがマグノリアに変えた理由は、単純にネスレより安いのと、UHTのなかではコクがあって甘みがあるので息子がグイグイ飲んでくれるのが理由です。

毎日コップ3〜5杯は飲みます。ものすごい消費ペースです。1L200ペソとかの牛乳だったらえらいことになってました。マグノリア気に入ってくれて良かった。

豆腐・納豆

納豆は日本食材店(我が家はセイキョー、てっぺん派)に頼るしかないんですよねー。たまにBoni Global Martにも売っています。

手作りしたいなと思って大豆だけ買って面倒で放置、、。

 

豆腐は、最初だけ京のおとうふでした。まさしく日本の絹ごし豆腐!なめらか。

kyo tofu

中期以降は韓国のお豆腐です。

korean tofu

豆腐と片栗粉、お野菜のすりおろしor みじん切りをまぜてお焼きを作るのが我が家のスタンダード。作り置きで楽ちん。

関連記事>>【マニラ食材】マニラのお豆腐さがし

 

枝豆はBoni Global Martでよく購入してました。ツルツル滑るので、必ず薄皮を剥いて刻みます。

あとはきな粉も重宝しました。日本食材店で買いおき。

たまご

大人だけのときはスーパーマーケットでも買っていましたが、子どもが生まれてからはずっと「midoriのたまご」です。(スーパーマーケットのたまごでも問題ないと思います)

日系のファームのたまごで、Boni Global Martでは月・水・金が入荷日なので新鮮なものをいつもゲットしています。

パティスリー京もバギオからの新鮮なたまごを扱っています。

フルーツ

フルーツ大国フィリピンなのでいろんなフルーツを試したいですよね。

日本でお馴染みのものはりんご、なし(Korean Pear)、柿(persimmonといって季節によって登場します)、キウイフルーツ、オレンジ、いちごなど。

バナナはさすがフィリピン、種類が豊富ですね。

離乳食にはLatundan(ラツンダン)が消化によくておすすめと聞いたので、ラツンダンをよく買います。(発音はラトゥンダン、みたいなかんじ)

おしりのあたりのくびれが見分けるポイント。皮が薄くて太った身です。

banana

ラツンダンが品切れのときはラカタン。ラツンダンよりまるっとしていて、身が黄色いバナナです。

味はラカタンのほうが日本に輸出されているキャベンディッシュに似てるかなー?という気がします。(グルメじゃないので適当です、すみません)

マニラのバナナはスーパーマーケットで黒々とした状態でぶらさがってたりするので最初びっくりしましたが、皮を向いたらキレイです。保存料とか少ないんじゃないかなと思って安心して大量に買っています。

 

そしてマンゴー!

Mango

キウイやマンゴーなどの南国フルーツは日本では後期以降に与えることが多いと思うのですが、フィリピンでは超初期から取り入れるそうです。

そのため、フィリピンのベビーフードにはマンゴーミックスがとても多いです。

食感はやわらかいので、アレルギーさえクリアできれば食べやすい食材なんですよね。

 

私の好物、マンゴスチンはすっぱいみたいで息子に不評でした^^;ランブータンもアリかなと思いつつ未トライ。

あと、ぶどうは皮が向けないタイプのものが多く面倒なのと、つるつる滑りやすいのでもうちょっとあとにしようと思っています(細かくカットして離乳食に使う人もいます)。

おやつ

おやつはバナナかパンがほとんどですが、赤ちゃんせんべいやタマゴボーロも日本から持ち込んではいます。

マニラのBaby Mum-Mumの赤ちゃんせんべい風のライスクラッカーは個包装で持ち歩きに便利。

rice cracker

何種類か味がありますが、このお野菜のものが一番よく見かけるような。Market! Market!の地下1階(Metro)とか、Healthy Optionsとか。

ハイハイン(日本のあかちゃんせんべい)と比べるとこんなかんじ。ハイハインは2枚入りで小ぶり、マムマムは1枚入りで大きめ。

ハイハインのほうがお値段は断然お得ですが、マニラでの手に入りやすさを思うとマムマムもアリですね。

rice cracker

 

あとは、ネスレのCerelacのクラッカー。これはスーパーマーケットだけでなくマーキュリードラッグなどでも幅広く見かけます。

baby puff

ただね、、、開けてびっくり。

celerac

ちっさ!!!Σ( ̄□ ̄;)

このクマむちゃくちゃミニチュアなんですね。想定外。

あられみたいなかんじでパクパク食べてたのでいいんですけど。

余談ですが、Cerelacはいろんな種類のベビーフードがあるのですが、フィリピンの離乳食の代名詞みたいになっているらしく、5ヶ月くらいの頃に「セレラ始めたの?」と聞かれたりして何のことだろう??とよく思っていました。

お手軽食材

マニラには具入りのベビーフードがあまりなく、基本的にお野菜を茹でる→そのまま or 何かを混ぜる、みたいなかんじで乗り切ってきました。

例えばコレ。Milnaの粉。シリアルという名前ですが固形物は入っていません。買ったあと「あれっ」となりました。

milna

タンパク質に手軽なんですけどこの粉だけだとあまりにもアレなので、葉物と混ぜてみたり。

 

こちらはツナ缶。いろんな味付きのものがあるので紛らわしいんですが、「Chinks in Water」は水煮なので離乳食にも使いやすいです。(違うメーカーの水煮缶もあります)

ただ、日本みたいな食塩無添加なものではないと思うので、後期まではお湯にさらしてたような。

tuna

Tunaと言いつついろんな魚が混じってるのでは?という話もあるので、赤身魚をあげてOKになったあとに使いました。

 

缶詰って便利ですよね。こちらはバンブーシュート、タケノコの水煮缶。

タケノコを処理するより断然ラクです。

bamboo shoot

サバ缶とかもあります。

ただ、よく見ないとSABAという名前でイカが入っていたりする缶詰があるのでびっくりします(単なるメーカーの名前)。サバはmackerelですよね。というかそこだけ日本語なのが変って気づくよね。(←気づかなかった人)

添加物や保存料が気になるママにはおすすめできませんが、こんなのもあるよってことで^^;

もっと詳しくマニラの離乳食を知りたい方に

ということで、我が家の離乳食はこんなかんじでしたが、もっと詳しく知りたい方にブログと資料をご紹介します。

子連れでマニラに住んでみる:マニラ子育て(離乳食)

アメーバブログで丁寧にマニラの食材やお買い物スポットを書いてくださっているlj0524さん。

惜しまれつつ本帰国されましたが、離乳食編は色褪せることなく今後も役に立つ内容だと思います。日本式の離乳食の情報が欲しい方はぜひ。

ほぼうちと同時期に離乳食をしていたんですが、Ij0524さんは2人目のお子さんだったのでベテラン感がありますよね〜。^^日本の便利なベビーフードをいただいたり、個人的にもお世話になりました。

 

☆マニラメディカルボランティア「マニラで!楽しく離乳食」

手前味噌ですみません、こちら、私が作った離乳食資料になります。(*´艸`*)

マニラメディカルボランティアでは、マニラで暮らす日本人の妊婦さんやママさん向けの勉強会・交流会を主催しているのですが、その会のテーマのひとつに「離乳食」があり、3月に実施しました。

離乳食のポイント、基本的な進め方、食材リスト、気をつけるべき食材(アレルギーの話、誤嚥(ごえん)の話、窒息したときの対処法、消化しにくい食材)、みんなどこで食材を買ってるの?などなどの内容を最新の文献やマニラ離乳食経験者の情報などをもとにまとめています。

医学的な部分も入ってきますのでなかなかブログでは公開できないんですが、参考にされたい方がいらっしゃいましたらツイッター(@mifyu_manila)やアメブロ(夢追い人のヨメ)のメッセージからお問い合わせください。

次回の離乳食勉強会も2〜3月ごろになると思います♪参加者さん同士の情報共有の場にもなるので毎回楽しいです^^

まとめ

いかがでしたか。離乳食はいろんな考え方があるので、マニラの離乳食の一例として読んでいただければ幸いです。

面倒くさがりの私にとって最難関のひとつだった離乳食でしたが、海外だからこそ気楽に乗り越えられた部分もあるのかな、と思っています。

これからもフィリピンの食材を取り入れつつ、ゆるーく息子のごはん作りをがんばります。

長文読んでいただきありがとうございました。(*^^*)

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