リトルトーキョーだけじゃない?マニラの日本食材店が集まるCartimar(カルティマール)を要チェック!

Cartimar Japanese Grocery

こんにちは。みふゅ(@mifyu_manila)です。

海外生活で恋しくなる日本の味。でもお醤油などの調味料を日本から持ち込むのは大変ですよね。

マニラには日本食材店がたくさん集まる「リトルトーキョー」というエリアがあるのですが、実は日本の食材・日用品を扱うお店が集まるエリアがもうひとつあります。

それが、Cartimar(カルティマール)

Wet Market(生鮮食品の市場)が有名なカルティマールですが、ここでは日本食材店に注目してみたいと思います♪

☆価格は2018年6月現在です。品揃えは流動的なので掲載したものがないこともあります。

ちなみに、リトルトーキョーやマカティのはっちんなどの日本食材店の詳細はTakusekiさんの記事をチェック!してみてください↓↓^^

参考 マニラ初心者必見!フィリピン・マニラで「日本食材・日用雑貨品」が手に入る主要なお店まとめTAKUSEKI.COM

Cartimar(カルティマール)の場所

カルティマールはパサイにある市場です。

Grabなどアプリで行き先を指定するときは「Wet Market Section – Cartimar」などの表記で出てきます。

基本情報

【住所】Cartimar Public Market, Cartimar Ave, Pasay, Kalakhang Maynila

【営業時間】4:00am-6:00pm(Sun.-Sat.)

お店の位置

大きな地図では位置が見にくいので書き込んでみました。

徒歩数分以内に密集しています。w(*゚o゚*)w

Cartimar 日本食材店

左下のピンのあるところがWet Maket。生の魚介類やお野菜、お肉などが売っている市場ゾーンです。

そのお向かいにあるエリア(地図に「スーパーマーケット」と記載のあるところ)はお米や日用品などを売っています。

日本食材店は市場の北側に並んでいます。

①KAGRA MART(かぐら)

Kagra

Wet Marketの隣のビルの2階に新しくできた日本食材店、KAGRA。

こぢんまりとした店舗ですが、他のジャパニーズグロッサリーとは少し違った品揃えがポイントです。

たとえば、この美容系グッズの種類の多さ!ファンデーションなども日本で見慣れたものが並びます。

Kagra

シャンプー類も豊富。BOTANIST、マニラで売っているの初めてみました。いち髪などのシャンプーもあります。

Kagra

食材もいろいろ。こういうプチッと鍋みたいなの、あまり見かけないですよね。

Kagra

あとは、赤ちゃん用のお菓子。種類は少ないですが、ちょっとうれしい。

このタイプのお菓子はてっぺんでしか見たことがありません。

Kagra

もちろん、お醤油などの調味料や小麦粉・片栗粉などの粉類も充実。

夫はUCCのドリップコーヒーを買ってました。

カグラ参考価格
  • 醤油(キッコーマン):184ペソ(≒400円)/1L
  • キューピー焙煎胡麻ドレッシング:379ペソ(≒830円)/1L
  • かたくり粉:183ペソ(≒400円)/1キロ

② ASUKA(あすか)

ASUKA Cartimar

業務用スーパーのような大きなサイズのものが多いのが特徴。

お醤油やめんつゆなど調味料の種類が豊富です。

あすか参考価格
  • しょうゆ(ヤマサ):180ペソ(≒400円)/1L
  • 有機丸大豆の減塩しょうゆ(ヤマサ):250ペソ(≒550円)/750ml

③New Hatchin(ニューはっちん)

はっちん

日本人の台所、はっちん。マカティ店と比べると小さめですが、欲しいものがコンパクトに集まっています。

はっちんも醤油など調味料の種類が豊富。

キッコーマンのしぼりたて醤油(外気に触れないような構造になっているしょうゆ)はカルティマールではここだけ。離乳食など、数滴おしょうゆを使いたいときに便利ですよね。

納豆やお味噌、油揚げなどの冷凍コーナーも充実しています。

そして名物?のたこ焼き

カルティマール店にもその場で焼いてくれるたこ焼きコーナーがあります♡

はっちん

はっちん参考価格
  • しょうゆ(ヤマサ):200ペソ(≒450円)/1L
  • しょうゆ(キッコーマン):184ペソ(≒400円)/1L
  • しょうゆ(マルキン):110ペソ(≒240円)/1L
  • かたくり粉:210ペソ(≒460円)/1キロ

④DARUMAYA(だるま屋)

DARUMAYA

だるま屋も業務用スーパーのような大容量のものが豊富。

生麺などレストランからのオーダーも受けているようです。

冷凍食品のお惣菜もあります。入り口にお寿司の写真が貼ってあるんですけど、お寿司もあるのかな、、??(・・;

だるま屋参考価格
  • しょうゆ(ワダカン本醸造):94ペソ(≒200円)/1L
  • キューピー焙煎胡麻ドレッシング:458ペソ(≒1000円)/1L

⑤【番外編】中華のおとうふ屋さん

日本食材店ではないですが、同じ並びに中国系のおとうふ屋さんがあります。

豆腐だけでなく、餃子の皮や餃子(冷凍)なども。

おすすめはタホ

TAHO

おとうふにサゴ(タピオカのようなデンプンのつぶつぶ)、ピーナッツなどお好みのトッピングを選んで、甘い蜜をかけていただきます。

早起きして市場でお買い物した帰りに食べるタホは格別〜♡

⑥【番外編】日本人のお魚屋さん

こちらは生モノなんですけど。

日本人オーナーの、日本食レストランに魚介類を降ろしているお魚屋さんがあります。

Wet Marketのお向かいにMABOLO通り(バスケットコートが地面に書かれているのが目印)というところがあり、そこを入っていくと、、

看板も何もないですが、鏡の扉が入り口になったお魚屋さんがあります。

Cartimarl 日本の魚屋

ここのポイントは、個人のお客さんも小分けでお刺身用など新鮮なお魚を売ってもらえること!

うに、マグロ、サーモンは定番で、その日の仕入れによってタコやエビ、サバなどなど、、

Wet Marketの中よりも相場はだいぶ高いですが、お刺身用のお魚をここで買って海鮮丼をするのが我が家のカルティマールの贅沢です♡

海鮮丼

☆Wet Marketの中のお魚もお刺身にしても大丈夫なくらい新鮮なものがたくさんあります♪ 我が家はWet Marketのお魚もたまにお刺身にします。

マーケットでもさばいてくれるんですが、包丁の衛生面が気になるのでお刺身にするときは自分でさばいています^^

まとめ

いかがでしたか。

カルティマールの日本食材店は、市場でのお買い物も楽しめるのが魅力です。

お店によって品揃えやお値段が微妙に違うので、比べてお気に入りのお店を見つけてくださいね^^

長文読んでいただきありがとうございました♪

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