【0歳6ヶ月〜1歳の育児グッズ】日本から持ち込んだもの・マニラで買ってよかったもの

0歳後半 あってよかった育児グッズ

息子、1歳11ヶ月になりました。マニラ子育て中のみふゅ(@mifyu_manila)ですヽ(*^◇^*)/

はじめての子育てだと、どの月齢でどんな育児グッズが必要になるのかわかりづらいですよね。

また、海外でなかなか手に入らない日本ならではの育児グッズは一時帰国のときにゲットしておきたいもの。

そこで、私が使って良かった育児グッズ【0歳後半編】をまとめます。

みふゅ

あの育児グッズがほしいんだけど、英語でなんて呼ぶのかな?

というのも合わせて紹介します!

ものすごーく長くなってしまったので、ご興味のあるところだけ目次から飛んでいただければと思います^^

なお、マニラはどんどん新しい商品が入ってきているので、私が購入した当初マニラで見つからなかったものがLAZADAやお店で買えるようになってきています!

というわけで、LAZADAで買えるものは合わせてご紹介します。

0歳後半〜1歳までってどんな時期?

生まれてから1歳まで、劇的な成長をする赤ちゃん。

この時期は「毎日リフォーム」と言われるほど、成長に合わせておうちのなかのものを頻繁に赤ちゃんに対応させていく必要があります。

みふゅ

でも、必要になってから小さい子どもを連れて買い物に行くのは大変、、、

 

そこで、うちは0歳後半〜1歳までの成長発達を把握することから始めてみました。

どんなものが必要になるのかな?という参考にしていただければと思います^^

★成長には個人差がありますのであくまで目安と思っていただければ!

身体の成長:おすわり〜はいはい〜たっち

赤ちゃんの腰が据わり、安定しておすわりできるようになるのは7〜8ヶ月ごろと言われます。

また、ゴロゴロ寝返りしながら動いていた赤ちゃんが、8ヶ月ごろからズリバイ(膝をつけて腕で体を引きずるように移動する)→ハイハイ(四つん這いで移動する)で移動できるように。

その後は特に個人差が大きいと思いますが、9ヶ月〜1歳までの間につかまり立ち→ひとり立ちと進み、早い子は歩きはじめます。

(ちなみにうちは全体的にゆっくりで、1歳2ヶ月で歩き始めました^^)

 

行動範囲がどんどん増すので、怪我をしない・危険なものを触らないようにする家の中の安全対策グッズと、活動をサポートするお出かけグッズが必要になります。

離乳食がスタート

生後半年ごろの大きな変化として、離乳食の開始がありますね。

日本式では5〜6ヶ月からスタートします。

これに関連して必要になるのが、離乳食を作るグッズ、食器やビブなど食べることに関連するグッズ歯磨きグッズ、そしてニオイがきつくなるうんちの対策グッズです。

あそび

生まれつき物を握るという行動ができる赤ちゃんですが、物を自分の意志で手放す・持ち替えるという行動ができるようになるのが4〜5ヶ月ごろといわれます。

その後、動く範囲が増えることで6ヶ月〜7ヶ月ごろには目的を持ってつかむ・物を床に置くなどの行動ができるように。

また、好奇心が旺盛になり、移動してものを引っ張ったり叩いて音を鳴らしたりできるようになります。

そのため、この時期は手を使うおもちゃ活動を促すようなおもちゃが欲しくなります。

また、短期記憶が発達し、繰り返す内容を予想できるようになるのが生後5~6ヶ月ごろ。いないいないばあが楽しくなったり、パターンがある絵本を喜ぶようになります。

日本で買う?マニラで買う?持ち込みリスト

表の見方

  • A:日本で買ってきたほうがいいかも
  • B:マニラでも買えるけど、こだわるなら持ちこむと良いもの
  • C:マニラで買えるもの

☆2018年8月現在(品揃えは頻繁に変わることがあります)

ABC
ごっつん防止クッション
ベビーサークル
ドアクッション
とびらロック
コンセントカバー(全部覆うもの)
コンセントカバー(使用していないところ)
ベビーベッドガード
羽なし扇風機
抱っこ紐
抱っこ紐バンド
ヒップシート
B型ベビーカー
リュック
UVケアケープ
日焼け止め
授乳ケープ
ベビーカー保冷シート
おしり拭きのフタ
くつ

 

1. 安全対策グッズ

ごっつん防止クッション(head protective safety cushion)

ごっつん防止クッションは、転んだときに後頭部を保護してくれるものです。

 

息子が8ヶ月ごろに日本から持ち込んだんですが、当時はそれほど知名度がなく「それ何???」と良く聞かれていました。

用途を説明すると、「ほしい!」と言う声が続出したグッズ。^^

後ろ姿がハチになってかわいいんですよね〜。

ごっつん防止クッション

 

うちは1歳半頃まで外でも使っていたので、目印みたいになっていました。

このハチクッションもデメリットがありまして。

  • 肩ひもが落ちやすい。
  • 横から転んだときに頭部を保護できない。

 

横からの衝撃に関しては転ぶときに気をつけるしかないんですが、、

肩ひもに関しては、うちは使わなくなったおもちゃホルダーを付けて使っていました。

created by Rinker
Exprenade(エクスプレナード)
¥648 (2018/11/14 15:52:41時点 Amazon調べ-詳細)

 

マニラでもmothercareで似たようなクッションを見つけました♪

Head Protective Safety Pad Cushion

Adjustable Baby Toddlers Head Protective Safety Pad Cushion 

LAZADAで詳しく見る

ベビーサークル(baby safety gate)

活動が活発になってくると危ないものに手を出すようになるので、サークルが活躍しますよね。

うちはいただきもののサークルが2種類ありましたが、この日本育児のサークルはおもちゃが付いているので嫌がらずに中で過ごしてくれました^^

ベビーサークル

左はネコなどの動物を型にはめるとカタカタ落ちていくおもちゃ。

右は鏡・音楽が鳴るボタン・くるくる回るボールなどがついていて、寝返りの時期から2歳前の今でも遊んでいます

 

といっても、うちはサークルとしては使用せず、ダイニングとリビングを分ける柵のように置いていました。

どんどん知恵がついて壁を突破してくるので、2歳前になる今ではキッチン〜玄関にかけての柵として使用しています。^^;(両脇は棚ではさんでいます)

 

マニラのベビーカンパニーやSMデパートでは、突っ張りタイプのベビーゲートをよく見かけます。

baby gate

Cuddlebug Safety Gate

LAZADAで詳しく見る

 

LAZADAでパステルカラーのベビーサークルを見つけました。

baby gate

Plastic Baby Playpen Colourful Kids Toddler Gate Safety Divider Lock 13 Panel

LAZADAで詳しく見る

ドアクッション(finger pinch guard)

ドアクッションは、赤ちゃんがドアのすき間に指などを挟まないようにするもの。後追いが激しい1歳前くらいのときに使っていました^^

 

ドアの蝶番(ちょうつがい)側につけるジャバラタイプのもあるんですね。これは友だちの家で見てほしくなりました。

created by Rinker
カーボーイ
¥874 (2018/11/14 15:52:42時点 Amazon調べ-詳細)

 

マニラにはないと思ってたらクッションタイプだけありました!

door guard

4pcs Baby Safety Stop Door Finger Pinch Guard Lock Jammer Stopper Protector

LAZADAで詳しく見る

 

ホームセンターにこういうテーブルの角を保護するクッションがあるので、切ってドアに貼ることで代用できるかもしれません。

Edge Cushion Guard Foam Protector

2M Baby Children Table Desk Door Edge Cushion Guard Foam Protector Baby Safety white

LAZADAで詳しく見る

とびらロック・ベビーガード(door lock)

棚の扉や引き出しなどに着けて、開かないようにするものですね。

 

これはマニラでもホームセンターやベビーグッズ売り場で見かけます。そのまま「Door lock」で売っています。

日本では100円ショップで手に入るので、大量に使う場合は日本で買ったほうがお得かも。

コンセントのカバー・キャップ(outlet plug)

使っていないコンセントの挿入口をカバーするものと、使っているコンセントにかぶせるタイプがあります。

こういう、使っているコンセントをガバっと保護するタイプはマニラではあまり見かけないような気がします。

created by Rinker
リッチェル
¥810 (2018/11/14 15:52:43時点 Amazon調べ-詳細)

 

逆に、使っていないコンセントの挿入口をカバーするキャップはマニラで購入することをおすすめします。

マニラのコンセント(Outletと呼びます)は3つ穴が多いですよね。

日本の2つ穴タイプでも使えないことはないんですが、3つ目の穴をカバーしきれないものがあります。

マニラでも2つ穴タイプと3つ穴タイプのカバーが売っていて、3つ穴タイプは差し込むピンが少し真ん中からズレていることで見分けられます。

outlet plug

 

うちはTrue Valueというホームセンターで買いました^^

Outlet Plug」「Outlet cap」などで探せると思います。

コンセントカバー3つ穴

Dreambaby Keyed Outlet Plugs 9 Plugs with 3 Keys

LAZADAで詳しく見る

ベビーベッドガード(bumper/ bed guard)

ベビーベッドは数ヶ月で荷物置きになる家庭が多いと耳にしますが、うちは2歳になる今でもベビーベッドで寝ています。

珍しいね〜!と言われます^^;

ゴロゴロ寝返りしだすと、寝相でベッド柵にゴンゴンぶつかるようになるんですが、それをガードするのがベビーベッドガード。

 

マニラだと「Bumper」と言うようですね。

bed bamper

6PC/Set Baby Infant Cot Crib Bumper Safety Protector Toddler Nursery Bedding Pad

LAZADAで詳しく見る

 

添い寝派は大人用ベッドのガードがほしくなりますね。

bed guard

Classic Bed Lattice Baby Bed Guard Bed Rail 

LAZADAで詳しく見る

羽なしの扇風機(electric tower fan)

常夏フィリピン、エアコンもいいんですがやっぱり頼りになるのが扇風機。

でも、フィリピンの扇風機、強すぎませんか??

日本の「強」がフィリピンの扇風機の「1(最弱)」くらい、、、(;;)

当初は洗濯ネットの大判のものをかぶせていました。ネットはマニラのDAISOで購入。

洗濯ネット付き扇風機

あと、変圧器を通すといい感じのそよ風になります

 

それでも息子が歩きはじめると扇風機に手を伸ばすので危なっかしく、羽なしの扇風機を買いました。

うちが買ったのは3Dというメーカーのもの。

  • 3,000ペソ(≒6,300円)くらい
  • 高さは1m程度
  • 風力3段階調整
  • 首振り機能
  • 音が静か

 

弱点は、上向きや下向きなど角度調節ができないことですかね。

でもダイソンなどと比べて格安にも関わらず十分使えます!

electric tower fan」などという名前で売っています。

電気屋さんで実際にサイズや風力を試してみると安心です^^

 

electric tower fan

3D Empire Tower Floor Fan

LAZADAで詳しく見る

2. お出かけグッズ

抱っこ紐(Baby Carrier)

説明不要の育児グッズ、必需品ですね。

うちは腰が据わるまでベビーカーなしで抱っこ紐メインだったので、新生児から使えるタイプのうちヨコ抱っこにこだわり、アップリカにしました。

(長時間の移動ではヨコ抱っこのほうが赤ちゃんに負担が小さいと言われます。)

うちは前向き抱っこでご機嫌になったので、お散歩が増える生後半年以降も、前向き抱っこができるアップリカは良かったです^^

 

最近はエルゴアダプトなど、首元を保護してタテ抱きにする抱っこ紐が全盛ですね。

アップリカはエルゴなどよりは肩ひもが華奢(きゃしゃ)で、生後半年を超えると重みで少し肩ひもがズレやすくなる印象です。

最近のエルゴはたすき掛けができるのがいいなあと思います。

エルゴアダプトであればSMデパートなどで購入できるので、生まれてから赤ちゃんを実際に抱っこして試してみるといいかもしれません。^^

 

今子どもが生まれるとしたらコレ買うかもな〜。エルゴオムニ360、メッシュ版

  • インサートなしで新生児から使える
  • たすき掛けができるので肩ひもがズレにくい
  • メッシュで通気性がいい
  • 前向き抱っこOK

 

もうひとつ、マニラで買える抱っこ紐で気になるのはLILLE baby

  • インサートなしで新生児から使える
  • 前向き抱っこOK
  • 足の幅を調節できるので赤ちゃんの姿勢が自然
  • 見た目がかわいい
  • 腰ベルトが幅広で楽そう

友だちが何人か購入していましたが、かわいいし楽そうでした^^

抱っこ紐をまとめるバンド:キャリーシュシュ

アップリカには抱っこ紐をまとめる紐が付いているのですが、夫が使っている別の抱っこ紐は使わないときにだら~んと足元に垂れてしまうのが難点でした。

抱っこ紐をまとめるカバーもあるんですが、夫には扱いが難しいかなと思って買ったのがファムベリーのキャリーシュシュ

これはすごく簡単で使いやすく、良い買い物でした!(器用な人は手作りできるかも)

ヒップシート型抱っこ紐:POLBAN(Baby Carrier Hip Seat )

ヒップシートは抱っこ紐の革命児

買ってよかったグッズ、上位トップ3に入るかもしれません。

一見ウエストポーチみたいな形なんですが、ベルトに固い台座が付いていて、赤ちゃんを座らせることができるんですね。

POLBAN

 

私が買ったのはポルバン。決めては、シングルショルダーという後付けできる肩ひもがあることです。

シングルショルダーがあることで、寝たときなど背中が支えられるので安定感が増します。

シングルショルダーはヒップシートの本体ポケットに収納して持ち運ぶことができます。

POLBANシングルショルダー

ただ、体重15キロまでとなっていますが、10キロの今の時点で長時間はやっぱり負担が大きいです^^;腰よりも足が疲れます。

短時間で降りたり抱っこしたりを繰り返すお散歩のときなどに重宝します。

 

ちなみに、マニラのヒップシートはめちゃめちゃ種類が多いです

これなんて、体重25キロまで対応で389ペソ(≒800円)!さすがに安すぎるかな、、^^;

Baby Carrier Hip Seat

LAZADAで詳しく見る

 

実際にマニラで着けてみてよかったなと思ったのはLILLE BABYのSEAT ME。

LILLE Baby

ポイントは、

  • 赤ちゃんの大きさに応じて台座の位置を調節できる(肩ひもがあるとき)
  • 台座の下のポーチ部分が大きい
  • 台座に傾斜が付いていて赤ちゃんとの距離がフィットする
  • 20kgまでOK

ですかね。

うちの息子にはちょっと大きめでした。肩ひも付きなので値段は高め。

B型ベビーカー(stroller)

我が家は腰が据わる6〜7ヶ月のころにB型でベビーカーデビューしました。

うちはアップリカのマジカルエアー。

  • 軽い(当時2.9kg)
  • 片手でたためる
  • 片手でも押せる(タイヤの操作性)
  • 座面が高め(50cm)

ということで、コンビやストッケと比較して実際に乗せてみて決めました。^^

(最新バージョンは3.5kgにアップしているみたい)

 

マニラのベビーカーはグラコ、STOKKE、バガブー、コンビ、アップリカなど有名メーカーが入っています。

リュック・ショルダー2Wayバッグ

子どもが動き回るようになると両手があくバッグがマストになります。しゃがんだりすることを思うと、リュックが便利です。

私がまず買ったのはコアルーのラフィー、Mサイズ。ちょっと変わった背負い方をするリュックですが慣れるとカンタン。

コアルーニューラフィー

引用:公式サイトhttps://coaroo.co.jp/shopping/raffy

 

私がコアルーを選んだポイントは以下のとおり。

  • リュック・斜めがけ・前抱えなど5通りの使いかたができる。
  • 背中にバンドがくるのでリュックのときに肩からずり落ちにくい
  • おしりの上にバッグが来るので、リュックを降ろさなくても中身に手が届く
  • 横型で中身が見やすい。
  • Macの13インチ(A4と同じくらい)が入る。
  • ポケットが豊富で中身を整理しやすい。

少し重いのがデメリットでしたが、最近は軽いタイプが出ているみたいです。

created by Rinker
コアルー
¥8,286 (2018/11/14 15:52:45時点 Amazon調べ-詳細)

ただし、リュックとしてだけ使うなら普通のリュックの方が背負いやすいです。^^;

 

粉ミルクを卒業し、荷物がぐっと減ってからもうひとつのリュックを購入。anelloです。

 

  • A4がギリギリ入る+コンパクトサイズ
  • 軽い
  • 口ががばっと空いて中身が見やすい
  • チャックを途中であけた状態では手を突っ込めないので防犯に良い

Anelloはショッピングモールなどに入っているので実際に背負ってサイズや生地感を選ぶことができます。

うちはUptown mallで買いました。

ただ、、フィリピン人、めちゃくちゃanello多い!!Σ(; ̄□ ̄)

 

かぶりたくない人は、mothercareなどでも良さそうなリュックがあります。

あとはCath Kidston♪ BGCやMOAなど店舗もありますし、ZALORAというファッション通販サイトでも多く取り扱っています。

UVケア用ケープ

年中日差しが強いマニラでは、UVケアグッズがほしいですよね。

私が買ったのは抱っこ紐にもベビーカーにも使えるタイプ

UVケープ

引用:公式サイトhttps://www.eightex.co.jp/?post_type=care&p=1294

created by Rinker
日本エイテックス
¥3,443 (2018/11/14 15:52:45時点 Amazon調べ-詳細)

 

フード付き+足元にゴムが入っていて、頭からつま先まですっぽり覆えるのが良いです^^

ショッピングモールやレストランが意外と寒いので、防寒として使うことが多かったです。

赤ちゃん用の日焼け止め(sunscreen)

日焼け止めは正直マニラにもたくさんあるんですが、当初はどれを買って良いのかわからなかったので日本から持ち込みました^^;

created by Rinker
アトピタ
¥579 (2018/11/15 03:37:28時点 Amazon調べ-詳細)

 

マニラで買える日焼け止めはいろいろあるんですが、今のが終わったらMustelaを使ってみようと思っています♪

Mustelaはフランスで高い評価を得ているメーカーで、ベビー製品も評判がいいようです^^

  • SPF50+
  • 86%の天然成分由来(アボカドベース)
  • 新生児OK
  • 顔・からだOK
  • ウォータープルーフ

ということで、良さそうですよね^^

mustela日焼け止め

Mustela Very High Protection Sun Lotion 40ml

LAZADAで詳しく見る

授乳ケープ(breastfeeding cover/ nursing cover)

マニラは授乳室でなくてもどこでも授乳できます。

ゆったりした服や大判のスワドール(おくるみ)で代用している人もいるのでわざわざ用意しなくてもいいかもしれませんが、背中まで隠れるタイプの授乳ケープが私は使いやすかったです。

私は母の手作りのものを持ち込みました。長方形の布にボタンを付けただけですが、通気性のいい生地でとても気に入っています^^

手作り授乳ケープ

 

マニラではエプロンタイプが多いです。ワイヤー入りのものは赤ちゃんの顔が見れて、通気性もいいというメリットがあります。

 

授乳ケープ

Nursing Cover with Boning and Pocket

LAZADAで詳しく見る

ベビーカーの保冷シート(stroller seat)

ベビーカーは熱がこもるので、汗っかきの息子はすぐ汗だくに。

うちのベビーカーは本体のシートの洗濯ができないので、メッシュのマットを買いました。

マニラにもベビーカーのシート自体は売っていますが、保冷剤付きのものは見かけないような気がします。

実は保冷剤はそんなに使ってないんですが、3月・4月の暑い日は便利です。

おしり拭きのフタ(baby wipes cover)

活発になるとオムツ替えを手早くやるのが大変に。

そんなときに便利なおしり拭きのフタは日本だと100円ショップで手に入ります。

マニラにはそんな便利なものないのかと思ってたら、あった、、!!これから出産する人は日本から持ち込むものをめちゃくちゃ減らせますね。

おしり拭きカバー

New Baby Wet Paper Lid Wet Wipes Cover

LAZADAで詳しく見る

10ヶ月ごろからつかまり立ち〜よちよち歩きが始まると靴がほしくなりますよね。

うちのはじめての靴はマニラで買いました。ぷいぷい音が鳴るサンダルです。

ただ、マニラの靴は全体的に底が硬め

 

ということで、サイズアップしてから友だちに教えてもらったIFME(イフミー)という靴にチェンジ。

水抜きソールというタイプは、サンダルと同じ用に靴下なしでも使えて楽ちん。

靴底が柔らかく足にフィットし、足先が保護されるので走っても転びにくいです^^

created by Rinker
IFME(イフミー)
¥1,605 (2018/11/15 03:37:29時点 Amazon調べ-詳細)

 

マカティのRustans’などの靴屋さんにはNIKEなどの靴を見かけます。

3. あったら良いなと思うもの

あったら良かったな〜というのが持ち運びできるチャイルドシート。

RYOAKIタクシーなどではちゃんとしたチャイルドシートの貸し出しがあるのですが、日常のGRAB生活だとポータブルのものがほしくなります。

マキシコシ(MAXI-COSI/ car seat basket carrier)

持ち運びできるチャイルドシート、マキシコシ。使う期間が短いので中古があればラッキーですね。

  • 新生児から1歳頃まで使える
  • バウンサーになる
  • チャイルドシートになる
  • 専用のベビーカーに取り付けられる

ポータブルチャイルドシート

マキシコシを卒業するころから使えるポータブルのチャイルドシートで気になるのが、日本育児のトラベルベスト ECプラス

  • 対象12〜48ヶ月(9〜18kg)
  • 3点ベルトの車で取り付け可能
  • 畳んで持ち運べる(重量2.9kg)
  • ヘッドサポート付き

3歳ごろからジュニアシートで使える商品が出てくるので、もっと早いタイミングで買えばよかったーと思います。

まとめ

0歳後半〜1歳のあいだはとにかくできることがどんどん増える時期で、育児グッズも増えていく時期です。

ここでは、安全と活動のサポートに注目したグッズをまとめてみました^^

私が購入したときよりもマニラで手に入る商品がとても多くなっているので、日本から持ち込むものをどんどん減らせますね。

少しでもお役にたてたら嬉しいです^^

長文読んでいただきありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください