【海外で防災】マニラで想定される大地震とは?日本との違いや対策を考えてみる

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こんにちは、みふゅ(@mifyu_manila)です。

2018年6月18日、大阪を中心とした関西圏をM(マグニチュード)6.1の地震が襲いましたね。

被災された方には心からお見舞い申し上げます。被害が拡大せず、1日も早く復旧し生活が落ち着くことを祈っています。

近年マニラでも大地震に備えてEarthquake Drill・Shake Drill(地震の訓練)が活発になってきていますね。

海外で被災したらと思うと不安でいっぱいです。

政府はどんな地震を想定しているのか、また日本と違う点を把握し、どんな備えをしておくべきなのか、ここ数年いろいろと考えています。

ここでは、日本で災害支援ナースとして勉強していた知識を掘り起こし、マニラについて私なりに調べたことや我が家の対策をご紹介します。

いろいろまとまりないと思うんですが、参考まで^^;

マニラで想定される大地震 “Big One”とは

フィリピン政府はメトロマニラを直撃するおそれがある巨大地震を “Big One”と呼び、対策を呼びかけています。

その想定は以下のとおり。

  •  the West Valley Fault、通称Marikina Fault(マリキナ断層)というメトロマニラを縦断する活断層により引き起こされる地震。
  • the West Valley Faultは400年ごとに動く傾向があり、1658年以来動いていないので危険性が高まっている。
  • マグニチュード7.2。
  • メトロマニラの40%の建物が崩れる。
  • 3万4,000人の死者、11万4,000人の負傷者を出す。
  • 特に西部マリキナ、パシグ、ケソンエリアに大きな被害が出る。

参考:

How prepared is Metro Manila for a strong quake? via Rappler

Manila: Prepare for The Big One says top Philippine earthquake expert via PLN

メトロマニラの40%の建物って!!Σ(°□°;|||)

恐ろしいことです。正直、生き残れるかどうかはそのときにどこにいるかという運まかせになってしまうかも、、、、。

海外(マニラ)在住の日本人が知っておきたい日本との違い

多くの日本人は災害弱者である

「災害弱者」ということばを耳にしたことがあるでしょうか。

正式には「災害時要援護者」と言われ、災害が起こったときに、身を守る行動をとるのに支援を必要とする人々のこととされます。

日本においては、以下のような人々のことを想定しています。

  • 体が不自由な人
  • 認知力や体力に衰えがある高齢者
  • 妊婦、乳幼児
  • 土地勘のない旅行者
  • 日本語の理解が不自由な外国人

このなかで、海外において日本人は「現地のことばが不自由な外国人」であるといえます。

もちろん現地のことばが堪能な方もいらっしゃると思いますが、マニラでは普段ほとんど英語で生活できるため、タガログ語を自在に使える人というと限られるのではないでしょうか。

政府のHPなどは英語なので、通常であれば情報を英語で得ることはできます(それでも急いでいるときに英語で情報をとるのはしんどいですよね)。

ただ、フィリピン人の基本はやはりフィリピノ語。緊急の情報はタガログ語・フィリピノ語で回ってきます。

たとえばコレ。こないだの台風による洪水警報なんですが、テキストに入ってきた情報が読めない、、、。

NDRRMC

☆NDRRCはNational Disaster Risk Reduction and Management Council という災害リスクの軽減・管理をするための組織。

☆HABAGATというのは南西から吹く季節風のこと、DOMENGというのは台風のフィリピン名のことだそうです。

 

一刻を争うような情報(たとえば火事とか)がすぐに手に入らないのは困りますよね。

そのためにタガログ語を勉強しよう、となればいいんですけど、今の私は英語も手一杯なのでそこまでのキャパシティがありません(ToT)ちょっとずつ単語だけ勉強しよう、、

でも、災害弱者となりうることを日頃から自覚しておくことは災害対策において重要です。

例えば、オフラインで使えるタガログ語の辞書をスマホに入れておくとか(私のスマホは今はオンライン辞書しか入ってません(><))。

あと、日頃から土地勘を身に付けたり、情報のアンテナを広げておくことが大切かなと感じています。

耐震基準が明確にない

地震多発国である日本。数々の痛ましい震災を経て、建物の耐震基準が見直されてきました。

日本では現在、耐震・免震構造など建物の倒壊を防止するだけでなく、中にいる人の命を守ることに主眼がおかれた基準になっています。

先の地震でも、わざと建物に亀裂(すき間)ができるようにして揺れを逃がす構造になっていたマンションや、飛散による怪我を防止するためにあえて衝撃によって粉々にひび割れるガラスなどが話題になりましたね。

 

フィリピンでは、その基準が明確ではありません(seismic standardsとかで調べても記号ばっかでよくわかりませんでした。プロがみたらわかるのかもしれません)。

私が暮らしはじめてからの期間だけでも、高層ビルがどんどこ建っているマニラ。40階〜50階建てなんていうコンドミニアムもありますよね。

住んでいる建物がどのくらいの地震に耐える基準なのかというのを調べるのは難しいとは思うんですが、地震に耐えられる建物かどうかをフィリピンの組織とJICAが出したという12のチェックリストを公開しているこんなページもありました。

12-point checklist for an earthquake-resistant house via Rapplar

ただ、その情報どこで調べたらいいの?みたいな内容もあって^^;

1992年以降の建物というのがキーポイントになっているみたいですね。埋立地かどうかとか、建てたディベロッパーも参考になるかなあ。でも例えば大手のアヤラだからって全部OKかっていうとそれも不明。

あとは、命が助かったあと逃げる場所を考えるときに高層ビルの位置は参考になるかも、なんて思いますがどうでしょう。

BGCは高層ビルだらけ。あぁ、どうしたらいいんだろう。。

年中あつい

東日本大震災は雪が降るような気候の時期に起こってしまい、被災者の方々は大変な思いをされました。

マニラは1年を通して温かい国なので、防寒対策をしなくてもいいという意味ではメリットになります。

ただ、年中気温が高いことで心配なことのひとつが、熱中症などのおそれ

建物が倒壊した街なかで太陽が照りつける日中、水分を十分に摂れない環境、、。暑さに体力を奪われ、食料や情報を得るための移動も困難になるかもしれません。

また、衛生面が急速に悪化するおそれも。

暑い時期は食べ物が腐りやすく、菌の繁殖も早いですよね。

大地震の避難所で問題になるのはトイレからの感染の拡大です。

不特定多数の人が生活する避難所で感染性のウィルスなどが出ると、十分な除菌ができず抵抗力の弱いお年寄りや乳児にとっては命にかかわる状態を引き起こしてしまうおそれがあります。

そう考えると、水と衛生グッズは備える優先度が高いかな。あとは日よけになる帽子とか。

避難所が指定されていない

こないだ地震のドリル(訓練)に参加して知ったんですが、指定避難所というものがないそうで。

みんなコンドミニアムの前の道路に避難して訓練終了になってました。

「ここからどこに移動するの?」と聞いたら、

「決まってないよ。マニラゴルフとか広いからいいんじゃない?」と言われました。アバウト〜〜!!しかもそこ私有地〜〜!!Σ( ̄▽ ̄;;)

他の建物から避難した人のEvacuation Areaも、セントルークスの前の広い道路とか。有事の際に車がごっちゃぁ〜となっている姿が想像できますね、、。

これを見ると、緊急避難場所としてコンドミニアムやビルの前の道路を想定しての訓練になっているようなのですが、避難場所が安全じゃない

建物が倒れてくるかもしれない、車がつっこんで来るかもしれない場所からはできるだけ早く移動したほうがいいのでは、、と個人的には思います。

 

避難所が指定されていないことのもうひとつの懸念事項は、災害支援物資が行き渡りにくいことですね。

日本では食糧の備蓄をとりあえず3日分しておくように言われます。

これは72時間が救命のリミットであり、そのあいだは市町村や国のマンパワーを人命救助にそそぐため、命が助かった人への支援に手が回らないので自力で生活してね、という根拠に基づくとされます。

逆に言うと、日本は72時間たてば行政からの支援物資が開放されはじめるということ。被災しながら在宅で生活している人も、避難所がわかれば支援物資をもらいにいくことができます。

ただ、南海トラフや首都直下型地震のような大災害のときには県や市町村の機能も壊滅的な被害を受けるので、支援物資の供給まで7日分の備蓄をするようにお達しが出ています。

国や海外からの支援物資は避難所に届けられるのですが、指定避難所がある日本でも3日間(大規模だと7日間)は支援が届かないかも、ということで、、

避難所が決まっていないマニラでは、、、、どこに、いつ届くんでしょうか。むしろちゃんと届けてくれるんでしょうか。

 

ということで、日本の災害対策は世界的にみて大いに参考にすべきことが多々ありますが、海外(マニラ)では更に備えるべきことがたくさんあるような気がします。

不安、、、。(ToT)

地震がきた!その時に何をするか

東京都の防災マニュアルがとても役に立ちます。

東京都防災ホームページ 地震発生時の行動から生活再建までのポイント

地震の初動は国に関係なく共通ですね。

  • 身の安全を確保する(固いテーブルなどの下に隠れる)。
  • 揺れがおさまったら出口の確保。火の元を止める。
  • 津波が来る恐れがある地域や火災の恐れがある場合は避難する。
  • 正しい情報を集める。

震度6以上の場合は立っていられないほどの揺れなので、とにかく近くのものにつかまって身の安全を確保することが最優先ですね。

揺れが落ち着いてからすることとして、ほかには次のようなことも言われています。

  • 足の保護をする(スリッパや靴を履く):足を怪我をすると避難に支障をきたす
  •  水を貯める:トイレなどの生活用水にする
  •  家族へ伝言メモを残す:部屋の扉、SNSなど

避難する場合は二次災害を防ぐため電気のブレーカーを落とすこと、ガスの元栓を締めることなども覚えておきたいポイントです。

Yahooニュースでは「やってはいけないこと」もまとめられていました。

日頃から備えておくべきことは

集合場所の相談をする

避難所が決まっていないので、家族が被災したあとに合流する場所を相談しておきます。

できるだけ大きな建物の倒壊がなさそうな場所がいいんですが、BGCだとなかなか難しい。

我が家はセントルークスの近くの広場を一時的な集合場所にしています。病院は非常電源があると思うので停電中も明かりがあるかもしれないし。(治安の面で暗闇のなかで避難するのは結構不安)

☆病院の中や入り口付近は負傷者とレスキュー人員で大混雑だと思うので、トリアージや治療を妨げないよう病院から少し離れた広場にしています。

 

あとは、マニラ日本人学校ですね。プライベートスクールなので一般に開放されるかは不明ですが、、。緊急時には避難所として開放してくれるんじゃないかと期待。

パブリックな学校が近くにあればそこがいいと思います。

日常備蓄をする

防災というと非常食、というイメージがありますが、最近では日常的に使うものを少し多めにストックしておくという考え方が浸透してきています。

使いながらストックをしておくことで、賞味期限切れを防ぐことができ、非常時に食べ慣れないものを食べるストレスも軽減できます。

日常備蓄の詳細は東京都の「日常備蓄で災害に備えよう」というパンフレットが参考になります。

マニラの我が家(大人2人+1歳児)では、おおまかに未開封の状態でこんなものを余分にストックしています。古いものから使うようにし、ひとつ開封したら新しいものを買い足すというサイクルですね。

日常備蓄の例
  • ウォーターサーバーのお水:2ガロン(19×2=38L)
  • お米:5キロ
  • ラーメン
  • うどん・そば
  • 缶詰(サバ缶・ツナ缶など)
  • 調味料(味噌・醤油・さとう・しお)
  • チーズ
  • こどものおやつ(おせんべい、ビスケット)
  • ビニール袋
  • ラップ
  • トイレットペーパー
  • ウェットティッシュ
  • 生理用品
  • 紙おむつ
  • おしりふき
  • 乾電池
  • ディスポーザブルグローブ
  • アルコール
  • ロードカード(携帯電話)

(足りないものもまだまだあると思います。野菜不足、肉不足。炭水化物ばっかり、、^^;レトルトとか野菜ジュースとか必要かも)

授乳中のお子さんであればミルク、離乳食などのストックも必要ですね。

個人的にゼリー飲料やフルーツゼリー、ドライマンゴーなどは日持ちするしカロリーやビタミンも摂れるし、保存食としていいんじゃないかと思っています。カロリーメイトもいいんですけど、口の中の水分カラッカラに持っていかれますもんね。^^;

ロードはフィリピンの携帯電話料金をチャージするもの。最近はオンラインで購入しているのですが、いざというときのために300ペソ〜500ペソのロードカードは持っておかないとなあと思います。

非常時に通信がどのくらい使えるのか不明ですが、スマートフォンはライフラインなので。ラジオとかもあったほうがいいんだろうなあ。

 

あとは必需品のライト。常に大きなライトを探すためのライトを手元に置くようにといわれますが、最近はスマートフォンにライトがあるのでだいたいOK。

ただ、スマホは電力を温存したいところ。懐中電灯がほしいんですがまだありません^^;

キャンドルもいいんですが、東日本大震災のとき、あまりに頻繁に続く余震のなかで火をつけたまま過ごすのがとても怖かった記憶があり、、。

で。たまたま買ったこのファンが意外といい仕事してくれます。

ライト

ポータブルの扇風機がほしいという理由で買ったんですが、ライトが思ったより明るい。

ライト

USBで充電できるのもポイント。

Akari ARF-7605 Rechargeable Desk Fan with LED Light

Akari ARF-7605 Rechargeable Desk Fan with LED Light

LAZADAで詳しく見る

USBが使えるスマートフォン用の充電器はいつも持ち歩いているので、フル充電にしておきます。

あとはキッチンの補助ライト。電池式。ペコって押して点灯するライトをマジックテープでひっつけて取り外せるようにしています。

(これは100円ショップだから切れるのが早いかも^^;)

 

ただ、買おう買おうと思って未だ手元にない重要なものがあるんです、、

それは卓上ガスコンロ。

BGCは数年前にガス爆発があったことがあって以来、どのコンドミニアムもオール電化になっています。

でも調理にガスは必須。ボンベとコンロ、買ってこなくちゃ。

 

あと重要なのは生活用水ですね。

日本だと地震のあとは水が止まる前にバスタブにお水を貯めるといいと言われますが、マニラはバスタブがないお家も多いですよね。

バスタブがあっても小さいお子さんがいると、事故のおそれもあるので日頃からお水をはっておくことが難しい場合も。

トイレの水は大量に使うので、いざというときにお水を貯めるタライやバケツは用意しておいたほうがいいかなと思います。

他に、手を洗うとき用などちょっと清潔な水がほしいなということで、ペットボトルに水道水を貯め、週に数回お洗濯のときに入れ替えてストックするという方法を試しています。

が。。こないだ断水でさっそくこの水を使う機会に陥ったんですが、イマイチでした

1人でお水を流せない、重くて持ち運びが大変、6Lだと1日で使い切りそう、など。

1日1本で5本用意する?ううーん。。なんかいい方法ないかな。

ということで、試行錯誤中です。

 

☆とりあえず買うものメモ☆

野菜ジュース、レトルトカレー、卓上コンロ、懐中電灯

家具の配置を見直す

日本だと家具に転倒防止金具をつけたり、突っ張り棒をしたりすると思うんですが、うちのコンドの壁がコンクリートで歯が立たない。突っ張り棒をしようにも天井が高すぎたり。

仕方ないので、寝室のベッドや子どもの生活スペースに倒れてくるものがないような配置にしています。(置くときは倒れてもいい家具の向きにする)

避難の動線に倒れてきそうな棚を置かないことなども重要なんですが、狭い我が家ではそれは無理、、(=.=)

家のなかでスリッパをはく

これ、最近地味にやっていること。いつも裸足で生活しているので、逃げるときに玄関まで裸足で移動して怪我したら大変。ということで、スリッパを習慣づけています。すぐ忘れちゃう。

枕元に靴を置いておくというTipsも紹介されていました。本当はスリッパより靴の方が安全ですよね。でも子どもがいたずらしてしまうので靴はちょっとな、、、と思ってうちは置いてないです。

靴を玄関に出しておく

いつもサンダルなので、スニーカーを1足すぐにはける場所に出しておきます。

他にも思いついたら追記します。

非常持ち出しグッズはどうしよう

これはいろんな考え方があると思います。あくまでひとつの考え方としてお話しします。

まず、地震=避難ではないことがあります。

たとえば、揺れはそれほどではなかったけどどこかの水道管が破裂して断水、とか、電線トラブルで停電、とか、ライフラインが止まって不便になるけど建物は大丈夫、ということも予想されますよね。フィリピンあるある。

建物が大丈夫であれば、家のなかにいたほうがいいです。20〜30階の階段を上り下りしたり、灼熱の屋外を移動したりが大変。そして怖いのは治安の悪化、、。

そのために、電気や水道が止まって自宅待機するための備えは必要だと思います。

 

で、いざ逃げないといけなくなったときはというと、とにかくコンパクトな最低限の荷物だけしか持ち出せないと思ったほうが良いかもしれません。

日本では非常持ち出し袋ということでバックパック並の荷物を詰めていたんですが、今の環境では子ども抱えて10キロのリュック背負って20階の階段かけおりるのは現実的でないなあと感じています。逃げるとなったらスピード命。

東日本大震災の例では津波という差し迫った避難の状況がありましたが、物が飛び交うほどの揺れだったために部屋がぐちゃぐちゃで持ち出し袋を取りに行けなかった、もしくは引っ張り出すことができなかったという例もありました。

避難経路(玄関脇など)に日常的に置いておけるサイズの、女性でもさっと持てるものを置いておくのがいいかなと思います(ご夫婦なら優先順位を決めて、ひとりのときに持ち出す袋と2人いるときに持ち出す袋に分けるとか)。

と言いながら我が家の持ち出しグッズはまだ定まってなくて、中途半端に玄関に置いてあります^^;厳選するのって難しい〜〜。

今のところこんなかんじです。

  1. 代用がきかないもの:メガネ、子ども用のおむつ・着替え(サイズが限定されるもの)など
  2. ライト+電池
  3. スマートフォン+バッテリー
  4. ビニール袋
  5. テープ+ペン(メモに。安否のメモを残したり、迷子予防で子どもの名前を書いたり、、)
  6. ウェットティッシュ・ペーパー
  7. マスク
  8. タオル
  9. 現金
  10. 非常食(お菓子・子どものおやつなど)
  11. 大人の着替え

簡易トイレとかも絶対必要だよなー。。ジップロックも何かと便利だから入れてみたり。

紙コップをいれようかと思うんですけど、かさばるので迷い中。昔の新幹線にあったような薄っぺらい紙コップがあると便利ですよね。(組み立てて使うやつ)

帽子は保管場所をそのバッグのなかにしておいて日常的に出し入れしてます。最近使う頻度が減っている抱っこ紐も玄関に置いてあります。両手使えるのは大事。

子どものおむつはかさばるのでいくつ入れるか悩ましいです。

赤ちゃんがいるご家庭の荷物はこちらのツイートが参考になります。

これに関連して話題になっているのが、カップフィーディング

粉ミルク派の赤ちゃんの場合、きれいな水が少ない環境で哺乳瓶は感染の点から現実的ではなく、紙コップを使った粉ミルクの授乳を試してみてね、というような内容です。

赤ちゃんは生まれつきコップで飲み物を飲めるようになっているんですねー。

そのため、哺乳瓶のかわりに紙コップを入れるのもアリです。粉ミルクも個包装になっているキューブタイプが便利。

あとは、スマートフォンに子どもが好きな動画をダウンロードしておくとかですかね。

非常時だからこそ通常の番組を見せたい、安心させたい、という声が上がっていて、なるほどなーと思いました。

うちは普段から見るお気に入りの番組などはまだそんなにないんですが、気が紛れるようなものを用意しておくといいかもと思いました。

まとめ

いつ起こるかわからない地震。フィリピンでも少しずつ対策が始まっていますが、外国人だと更に大変なこともたくさんありそうです。

我が家もまだまだ対策が必要なんですが、できることから少しずつ進めたいと思います。

長文読んでいただきありがとうございます^^

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